NTTドコモなど、「家族ツナグ PROJECT」で高齢者にやさしいコミュニケーション機能

株式会社こころみ(以下、こころみ)、テックファーム株式会社(以下、テックファーム)、BCC株式会社(以下、BCC)、株式会社フュートレック(以下、フュートレック)、HOYA株式会社(以下、HOYA)の5社は、株式会社NTT ドコモ(以下、ドコモ)が家族のコミュニケーション活性化のために立ち上げた「家族ツナグ PROJECT(R)」(以下、家族ツナグ PROJECT)に加わります。これにより2017年1月に発売したコミュニケーションロボット「コミュニケーションパートナー ここくま(R)」(以下、ここくま)のおはなし機能を、高齢者にとってよりスムーズで、より愛着を感じていただけるものに進化させていきます。
「ここくま」は、離れて暮らす家族と音声メッセージで連絡が取れ、人感センサーの反応で天気や季節の話題などを話しかけるクマのぬいぐるみ型コミュニケーションロボットです。2017年1月25日(水)の発売以来、話しかける会話シナリオは内蔵のLTEモジュールを通じて日々追加されてきました。この度、「家族ツナグPROJECT」に様々な強みを持った5社が加わることで、会話シナリオだけではなく、より一層お客さまに喜んでいただけるおはなし機能を提供できるようになりました。
本件では、こころみは高齢者向け会話サービスの知見を活かした高齢者の情緒に寄り添う会話シナリオの作成、テックファームは「しゃべってコンシェル(R)」における意図解釈サーバ開発など豊富な開発実績と高い技術力を活かしたおはなし機能の構築を支援します。またBCCは「介護レクリエーション」で培った介護現場における人脈を活かしたおはなし機能の検証と導入支援、フュートレックは高齢者の音声に特化した音声認識モデルの開発によるお客さまの音声の認識精度向上、HOYAは「VoiceText」の歌声合成により童謡などを歌わせる技術を提供します。
合わせて9社となった「家族ツナグPROJECT」では、高齢者に笑顔や感動を届け、離れて暮らす家族のコミュニケーションを活性化する商品を今後も開発してまいります。

*「コミュニケーションパートナー ここくま」「家族ツナグPROJECT」「しゃべってコンシェル」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

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