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 NTTドコモなど携帯3キャリア共通の携帯公式サイト、介護・福祉大百科では7月の第24回福祉住環境コーディネーター試験に向けて最新の23回の過去問と解説を問題集に収録を開始しました。収録は2級ですが、3級受験者の方の学習にも効果的です。介護・福祉大百科の「わかる 介護・福祉」は祉・住環境コーディネーター2級、3級の学習に対応しています。携帯でいつでもどこでも手軽に学習してぜひ、資格を取得してください。

◎介護・福祉大百科の概要は

http://care.newsmedia.jp/kentei/top.html

 

◎第24回福祉住環境コーディネーター試験の概要は下記の東商のサイトで

http://www.kentei.org/fukushi/index.html

omuron222.jpg  オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都市、代表取締役社長:山田 義仁)は、カフ(腕帯)がすき間なくぴったり巻けているかどうかをチェックしてお知らせする上腕式血圧計『オムロン自動血圧計 HEM-7230』(以下HEM-7230)を3月23日から発売します。

 血圧を正確に測定するには、カフを正しく装着することが大切です。カフが腕にぴったり巻けていないと、測定値に影響を与えることがあるからです。ユーザーさまからもカフがうまく巻けているかどうか自分ではわからないので、家庭での測定時に不安を感じているという声がありました。

 今回発売するHEM-7230は、カフが腕に適切な強さで巻けているかをチェックし、本体の画面でお知らせをします。また、カフは血圧計本体の後ろに収納することができるので、すっきりとお使いいただけます。さらに、血圧値がひと目で確認できるレベル表示や、朝に測定した血圧の平均値が家庭での高血圧の基準値、最高135mmHg/最低85mmHg以上になるとお知らせする早朝高血圧確認機能を搭載しているので、ご家庭での本格的な血圧測定と管理に最適です。
 HEM-7230と同時に、本体にカフ収納のないHEM-7220、また、お求めやすい価格のHEM-7210も発売いたします。

詳細は同社ホームページ参照
 http://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news2009/0222.html

 ベネッセホールディングスは22日、ファンド運営会社のジェイ・ウィル・パートナーズなどが保有する有料老人ホーム運営会社のボンセジュール(東京・港区)の全株式を取得することで合意したと発表した。3月下旬までに必要な手続きを終了し100%子会社とする予定。

▽ベネッセホールディングスが発表したボンセジュールを完全子会社の趣旨は下記の通り。
 ベネッセグループのシニア事業は、株式会社ベネッセスタイルケア(以下「ベネッセスタイルケア」)が首都圏をはじめ全国で介護付き高齢者向けホーム運営事業、訪問介護サービス事業、介護研修事業等を、株式会社ベネッセMCM(エムシーエム)が看護師及び介護職の人材紹介派遣業を行っています。ベネッセスタイルケアが運営する高齢者向けホームは「アリア」「くらら」「グラニー&グランダ」「まどか」の四つのブランドで計150ホームになります(2010年3月末予定)。
  一方、ボンセジュールは、首都圏・関西圏を中心に22ホーム(2010年6月の吸収分割承継後は29ホーム予定)の高齢者向けホームを運営しております。 

 現在、高齢者介護を取り巻く環境は市場が順調に拡大する一方、お客様ニーズの多様化が急速に進んでおります。このような環境の下、当社は、ボンセジュールの子会社化により、同社をベネッセスタイルケアと並ぶ高齢者介護事業のもう一つの柱として位置づけ、より幅広いお客様のニーズにあわせたサービスを提供することにより、高齢者介護事業の拡大を目指します。
なお、ボンセジュールの代表取締役社長高橋陽一郎氏をはじめとする常勤取締役3名は、その職にとどまり、引き続き同社の経営を行う予定です。

【株式会社ボンセジュール概要】
・商  号               :株式会社ボンセジュール
・本社所在地         :東京都港区芝浦三丁目14番19号 大成企業ビル6階
・代 表 者           :代表取締役社長 高橋 陽一郎
・設立                   :2008年8月
・事業内容            :高齢者介護施設運営
・従業員数            :512名(2009年12月25日現在)
・資 本 金           :300百万円
・発行済株式総数  :1,000株
・売 上 高           :4,373百万円(2009年5月期(9カ月決算))

terumo215.jpg テルモはとろみの付いた流動食品「F2 ライト(エフツーライト)」を、2月18日から全国の医療機関向けに販売する。従来品に比べて水分量を増やすことで水分調整の手間を省き、医療従事者の負担を軽減する。やわらかく手に持ちやすい容器であることも特長という。また、2009年に発売したとろみ付き流動食品「F2 ショットEJ(エフツーショットイージェー)」(200kcal、300kcal品)の新たな品揃えとして、カロリーを増やした400kcal品を同時に発売する。
 これら二つの商品は18日よりテルモの栄養食品宅配サービス「テルミール倶楽部」を通して電話でも注文を受け付ける。「テルミール倶楽部」は、病院で使用されている栄養食品を家庭でも購入できる、テルモの配システム。

概要は下記の通り。

■栄養食品宅配サービス
 テルミール倶楽部: http://www.terumo.co.jp/terumeal/index.html
※商品によりインターネット販売も行っています。今回の新商品は、お電話のみ注文を承ります。
  お電話での注文: 0120-563-255
  お電話受付時間: 月~金 8:00~19:00、土 9:00~12:00、13:00~17:00(日・祝日を除く)

 テルモは「人にやさしく環境にもやさしい医療」を目指し、環境に配慮した製品に自主認定表示基準を設けています。
 「F2 ライト」、「F2 ショットEJ」は、この認定を受けた第2号製品です。

<参考資料>

【製品特徴】
 ・あらかじめとろみをつけて水分調整をしているため、医療従事者の負担を軽減します。(粘度は4000mPa・s)
 ・やわらかく持ちやすい容器とチューブに接続しやすい注出口で、取り扱いがしやすくなっています。
 ・「日本人の食事摂取基準(2010年度版)」を1000kcalで満たし、100kcalで110gの水分補給ができます。
 ・食物繊維として大豆ふすま、糖質としてタピオカデキストリンを配合しています。

【製品概要】
 製品名    F2 ライト
 仕様     300kcal/400g
 包装単位  16本
 価格     5280円(税込)

 製品名    F2 ショットEJ
 仕様     400kcal/400g
 包装単位  16本
 価格     6400円(税込)

 

gaikan2.jpg NTT都市開発は新たに「ウェリス オリーブ」のブランド名で高齢者向け賃貸住宅を展開することになり10日、第一号となる東京都葛飾区東新小岩の入居申し込みの受け付けを始める。「ウェリス オリーブ 新小岩」は地上6階建て、46戸で、「安心・安全な住まい」をコンセプトに生活支援サービスを提供する適合高齢者専用賃貸住宅として認可を取得している。入居は5月の予定。

 「ウェリス オリーブ 新小岩」は、JR総武線「新小岩」駅から徒歩12分。管理運営、コンシェルジュサービスについては、商船三井興産が担当する。また、在宅介護については、ベネッセスタイルケアを紹介、重介護時には移り住みを支援するという。

 ■「ウェリス オリーブ 新小岩」の主な特徴
 1.コミュニケーションとアクティブな生活が生まれる充実の共用空間
  ・住まう方を優しく支援するサービスカウンター
  ・ご入居者様同士で楽しく集える食堂ラウンジ
  ・カラオケも楽しめる大画面モニター完備のシアタールーム
  ・全自動の麻雀卓などで楽しめる談話室
  ・ゆったりくつろげる檜浴槽を設けた共同浴室
  ・ご家族やお客様のための来客用駐車場
  ・必要な方のために各階にご用意したトランクスペース
 2.プライベートな時間を大切にする上質な住空間
  ・各住戸内、共用空間に緊急時用通報ボタンを設置
  ・住戸にライフリズムセンサーを設置(一定時間、動作が確認できない場合に自動通報)
  ・全住戸にエアコン、照明、防犯センサーを完備
  ・寒い日の入浴や雨天の洗濯に便利な浴室乾燥機、トイレには温水洗浄便座を採用
  ・火を使わない安心・安全なIHコンロ(グリル付)
  ・暮らしを便利にする玄関ベンチ、手動昇降キッチンラック
  ・来訪者を確認できるセキュリティーインターホン
  ・各住戸まで光ファイバーを敷設(テレビ電話にも対応)
 3.信頼あるサービス事業者との提携による多様なサービス
  ・コンシェルジュサービス(9:00~17:00 *日曜日は12:00~17:00)
  ・サークル活動支援等の生活支援サービス
  ・綜合警備保障(ALSOK)との連携による24時間緊急時対応
  ・毎日、各住戸へゴミ回収に伺うとともにお声がけを実施
  ・毎日、定期的に館内巡回
  ・救急搬送お付き添い(スタッフ在館時)
  ・月1回の保健師による健康相談
  ・入居時の人間ドックを無料で受診可能。また、2年目以降はセカンドオピニオンとして無料受診可能(NTT東日本関東病院との連携)
  ・在宅介護、介護施設への移り住みなどのご相談対応(ベネッセスタイルケアとの連携)
  ・セブンイレブン葛飾東新小岩7丁目店によるお買物商品の無料配達
  ・管理栄養士が献立した栄養やカロリーに配慮した夕食を1食630円(予定)で提供(オプションサービス)
  ・長期不在時の留守管理や住戸内清掃の利便サービス(オプションサービス)


gennkan.jpg【ウェリス オリーブ 新小岩】物件概要
 所在地:東京都葛飾区東新小岩三丁目14-10(住居表示)
 交通:JR総武線「新小岩」駅より徒歩12分
 賃貸総戸数:46戸
 構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上6階建
 間取り:1K~1LDK
 住戸専有面積:27.36m2(7戸)~44.82m2(6戸)
 契約開始時期:2010年3月上旬予定
 建物竣工時期:2010年4月上旬予定
 入居時期:2010年5月上旬予定
 家賃及び共益費:月額136,000円~206,000円(予定)・・・(1)
 基本サービス料金:月額31,500円~52,500円(予定)・・・(2)
 敷金:260,000円~380,000円(予定)
 礼金:260,000円~380,000円(予定)
 契約事務手数料:168,000円~252,000円(予定)・・・(3)
 貸主:NTT都市開発株式会社
 管理会社:商船三井興産株式会社
 設計監理:株式会社福祉開発研究所
 施工:共立建設株式会社

 ※上記(1)(2)(3)については、3名様でご入居の場合は追加料金がかかります。

 ご案内センター:
  東京都葛飾区新小岩1-2-6 h.tビル3階(JR総武線「新小岩」駅徒歩2分)
  TEL:0120-856-652(2月10日~)
 当物件ホームページアドレス:http://www.nttsr1.jp

免疫生物研究所は8日、アルツハイマー型認知症(以下「AD」)に関連する、「アミロイドβ オリゴマー(以下「Aβオリゴマー」)測定 ELISAキット」試薬の販売を開始したと発表した。アルツハイマー型認知症患者の脳ではAβオリゴマーが健常者よりも増加していることが多数報告されており、Aβオリゴマーを定量出来る試薬が広く求められていたという。

 同社発表の概要は下記の通り。
 全世界でADに苦しむ人は約1800万人とされ、その数は高齢化が進むにつれ増加しており、大きな社会的な問題として取り上げられています。ADの原因は未だに解明されていませんが、病理学的な特徴の一つに、神経細胞表面への老人斑の沈着が見られます。この老人斑の主な成分は、アミロイドβ(1-42)(以下「Aβ(1-42)」)と呼ばれる不溶性タンパク質の凝集であり、この凝集による老人斑の沈着が起こると神経細胞死が急速に広がるため、ADの成因に深く関わると考えられてきました。

 しかしながら近年では、この凝集過程の中間体である可溶性のAβオリゴマーに強いシナプス障害作用があり、これによって認知機能が低下し病気が発症するという「オリゴマー仮説」が有力となってきています。実際に、AD患者の脳ではAβオリゴマーが健常者よりも増加していることが多数報告されています。

 これらの事から、ADに対する新たな医薬品開発に向けた研究の展開に、Aβオリゴマーを定量出来る試薬が広く求められておりました。今般のAβオリゴマー測定ELISA キットの販売は、ADの基礎研究ばかりでなく新たな医薬品開発への支援に応えるものと考えております。

【 製品情報 】
製品番号:27725
製品名:Human Amyloidβ Oligomers(82E1-Specific) Assay Kit - IBL
容  量:96ウエル
価  格:120,000円

2LDK.jpg 東急不動産は29日、横浜市で開発を進めてきたシニアレジデンス「グランクレールセンター南」を2月1日に開業すると発表した。同社は介護保険制度の施行を契機に、東急多摩田園都市を中心に、健常者向けの「シニアレジデンス」と要介護者向けの「ケアレジデンス」を展開してきたが、開業する「グランクレールセンター南」は、シニア向け住宅7カ所目の施設で、全施設中最大規模となる。

◎同社発表の概要は下記の通り。

◆港北ニュータウンエリア最大級(124戸)の規模を活かし、クリニックやデイサービス、保育所等をテナントとして誘致し地域の福祉・教育の中核拠点に
 「グランクレールセンター南」は、港北ニュータウンの中核的エリアである横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター南」駅より徒歩3分という至便な場所に開業いたします。
gaikan.jpg  その至便な立地とエリアでは最大級(124戸)の規模を活かし、建物内の低層部にテナントフロアを設けています。入居者の利便性を高めるだけではなく、地域にお住まいの方々にも広くご利用いただける様に「クリニック」「デイサービス施設」「横浜市認可保育所」「絵画教室」などを誘致し、地域の福祉・教育の拠点となることを目指しています。「多世代交流」を施設のコンセプトとしても掲げており、開業後はシニアレジデンスの入居者と保育所の子供達との交流イベント等、実施を予定しています。

◆第1期56戸中約6割が申し込み済みと好調な出足。既存施設より2LDK住戸の割合が多く、ご夫婦での入居の比率が上がる
 昨年10月中旬から開始した第1期募集56戸中、約6割が申し込みもしくは契約済みと好調な滑り出しとなりました。既存施設に比べ2LDK住戸の割合が多く、ご夫婦での2人入居の比率も上がり平均年齢も若干若い傾向にあります。

◆環境対策にも積極的に取り組むシニア住宅
 「グランクレールセンター南」では、環境問題にも積極的に取り組んでいます。『CO2排出量削減』のために、超小型ガスエンジンコージェネレーションシステムを採用しており、排熱を利用した温水を利用し効率的なエネルギー活用を図っています。当システムの導入により、『使用電気・ガス量の削減』を行い、年間約27tのCO2排出量を削減いたします。
 共用部では人感センサーやタイマー制御による照明システムを用い、専有部では、ガス給湯器に、不要な熱の放出を低減するエコジョーズの設置や、複層ガラスを採用する等、次世代省エネルギー基準に適応した設計となっております。また、屋上部分の165m²を緑化しており、『ヒートアイランド現象の緩和』にも貢献しております。

◆その他の特徴
entoransu.jpg・安心・安全で且つ質の高い居住空間と、ホテルライクな共用部とサービスの提供。
・要介護時には提携介護住宅への移り住みを保証。
・シリーズ中最大規模という特性を活かし、ロビー、ラウンジ、ダイニング、プライベートダイニング、多目的室、
公園の緑を眺められる大浴場、涼ラウンジ、ルーフガーデン等充実した共用部。
・居室は、南向きと「都筑中央公園」を一望できる公園向きがあり、
1Rから2LDKまで(39.60m²~97.07m²)41タイプの多彩なプランバリエーション。
・お身体に変化があった場合を配慮した、バリアフリー設計。
・緊急呼出ボタン等の緊急対応設備、温水式床暖房やIHクッキングヒーター等の快適な住戸設備を設置。
◎詳細は同社ホームページ参照
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2010/index_001.html

tokyotatemono.jpg 東京建物は、高齢者向け賃貸住宅事業の第一弾として、東京都台東区浅草に「グレイプス浅草」を完成した。浅草寺に隣接し、現在のライフスタイルを維持したまま、将来的にも安心な住まいへ早めの移り住みを実現したい高齢者を対象にした住宅で元気な方はもちろん、要介護状態となっても自立して生きていきたい高齢者をサポートするサービス、設備、施設を備えた。運営にはやさしい手(東京・目黒区)が担当する。入居開始は2月の予定。

「グレイプス浅草」の主な特徴は下記の通り。

(1)下町情緒が豊かで生活利便性も高い浅草エリアに位置

(2)終身建物賃貸借事業の高専賃(高齢者専用賃貸住宅)

(3)100箇所を超える工夫を施した、きめ細やかな設備仕様の1DK~2LDK(専有面積31.36m2~64.03m2)まで12 タイプを提供

(4)入居一時金不要の賃貸方式を採用
   (月額賃料145,000円~317,000円、別途基本サービス費と管理費が加算)

(5)緊急時にも迅速に対応する24時間365日の有人管理体制を含め、快適な暮らしを支援する安心・安全なサービス・設備・施設の導入

(6)2500名を超えるシニアの皆様の意見を反映した住まいづくりを追求

◎詳細は同社ホームページ参照
http://www.tatemono.com/

 ムーンスターは、 シニアの安全と安心をサポートするコンフォートカジュアルシューズ「らくらく」の春夏の新作「らくらくL017」を3月中旬から全国の靴専門店・量販店にて順次、発売する。価格は6195円(消費税込み)。転倒を経験した高齢者の約半数が「履物が原因になったことがある」といっていることから、高齢者特有の歩き方を研究し、開発したのが「つまずきにくく」、「転びにくい」歩行をサポートする「らくらく」で、今回の新作にもらくらくシリーズならではの7つの機能を搭載した。

 つま先部分を地面より20mm高くすることでわずかな凹凸にもつまずきにくく、転びにくい設計にした。また、グリップ性、防滑性、軽量性に優れた「ベステックソール」、足をしっかり固定しスムーズな重心移動を促す「ラックインソール」など、履き心地が良く、滑りにくい機能を備えているという。

 

 厚生労働省は2009年に新基準を導入し、判定が軽くなる傾向があるとの批判を受けて09年10月に再度、基準を見直した介護保険の要介護認定について、再見直しの結果、9割以上が是正されたと発表した。09年4-9月に申請して認定を受けられなかった人のうち、10月以降に再申請した297人の約93%が介護サービスを受けられると判定された。再判定では要支援1が48.8%、要支援2は18.8%、要介護1は15.5%で、要介護4も1.7%だった。

 調査では基準を再見直しした10月から11月までに認定を申請した17万人の判定結果を再見直し前の4-9月の結果と比較した。2.3%だった「非該当」の判定割合は1.1%に減ったという。

 ただし、10月の再見直し以降も認定審査を担う医師や介護関係者から軽度に判定される、要介護者が必要とする介護が受けられず抜本的な見直しが必要との批判が相次いでおり、見直し議論はさらに続きそうだ。

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