新たに搭載したのが、ベッド本体に内蔵されたセンサーによって利用者の動作を検知するシステム「離床キャッチ」。"起きあがり""離床"など、4種類の動作を検知設定でき、検知した動作はナースコールシステムを通じて通知されます。利用者がベッドから離れる前の段階で気づくことで、介助者なく離床することによる転倒の回避などに活用できます。
介護者の負担軽減をはかるため、最低床高は低床25cmを維持しながら、最高床高は従来品より5cm高い「63cm」を実現しました。より身長の高い方でも腰への負担が少ない介助姿勢を取ることができます。また、ベッド動作速度は、介護の状況にあわせて"普通"と"速い"の2段階から選べます。
ベッドとサイドレールや介助バーとのすき間は、最新のJIS規格(JIS T9205:2009)に規定された寸法を満たし、挟み込み事故等のリスクがより低くなるよう設計しました。
その他、表示機能がついた手元スイッチ、メモリー機能、収納付ボードなど、多彩な機能を用意しました。療養環境にあわせて機能やデザインの異なる182のラインナップから選ぶことができます。
希望小売価格は477,750円~687,750円(税込み)。販売目標は年間2万8千台。


















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