スズキ、ハンドル型電動車いす「セニアカー」シリーズを一部改良

suzuki415.jpg スズキ株式会社は、簡単な操作、安心の走行性能、快適な乗り心地と扱いやすさが好評の、スズキセニアカーシリーズを一部改良し、4月1日より発売する。

■「セニアカー」シリーズの主な変更点

●緊急時に介護する方などが車体を動かすことができるように、車体の前後に持ち上げハンドルを追加した。(「ET4D」と「ET4E」)
●表示パネル内に後退最高速度表示(2km/h)を追加してわかりやすくした。
 また、スズキセニアカーはハンドル型電動車いすの安全性・利便性に配慮した新基準、日本工業規格JIS T 9208:2009を取得しており、この規格ではユーザーが利用形態に応じた適切な製品の選択・利用が出来るように、その性能に応じて星(★)数を3段階で表示している。スズキセニアカー「ET4D」と「ET4E」は、「旋回安定性」と「段差乗越性」で星3つを、「回転性能」で星1つの表示認可を取得。また都市型セニアカー「タウンカート」は、これらの全ての項目で星3つの表示認可を取得している。

■メーカー希望小売価格
 「ET4D」     348,000円
 「ET4E」     278,000円
 「タウンカート」  368,000円
  (セニアカーは消費税非課税商品につき消費税はかかりません。)

・「ET4D」WEBカタログ
 http://www.suzuki.co.jp/welfare/seniorcar/et4d/index.html

・「ET4E」WEBカタログ
 http://www.suzuki.co.jp/welfare/seniorcar/et4e/index.html

・「タウンカート」WEBカタログ
 http://www.suzuki.co.jp/welfare/seniorcar/tc1a/index.html

・カタログ請求
 https://www.crp.jp/suzuki/senior/index.html

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