パナソニック電工、高齢者の入浴をサポートするコンパクトな浴槽用手すりを発売

pnasonic4012.jpg パナソニック電工株式会社の全額出資子会社である、パナソニック電工ライフテック株式会社(本社:大阪府門真市 代表者:池内 稔)では、高齢者の入浴をサポートする浴槽用手すりシリーズに、コンパクトサイズの「入浴グリップ コンパクト S-130」の新品種を追加拡充し、2010年5月1日から発売します。

 近年、介護が必要なご高齢者の方々が利用されている浴室や浴槽のサイズ・形状は多様化する傾向にあります。 今回、小さめの浴室でも場所を取らない、コンパクトな浴槽用手すり「入浴グリップ コンパクト S-130」を新たにラインナップに加え、販売します。

 なおこの製品は、第16回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展「バリアフリー2010」(会期:4月15日(木)~17日(土)、会場:インテックス大阪)に先行出品します。

 製品名    入浴グリップ コンパクト S-130 
 発売日    2010年5月1日 

 販売目標   20,000台/年 (2010年度) 

■主な特長
 (1)軽量・コンパクトサイズのため小さめの浴室でもじゃまにならず、取り付け・取り外しが簡単
 (2)自在な固定プレートでわん曲した浴槽にも取り付け可能
 (3)締め付けノブに「トルク制御機構(※1)」を採用、締め過ぎによる浴槽の破損を防止
 (※1):工業所有権:1件申請中 


■特長
 製品名       入浴グリップ コンパクト S-130 
 品番         VAL12201 
 サイズ(mm)    幅165×高310×奥行295~380 
 重量(Kg)      2.9 
 発売日        2010年5月1日 
 希望小売価格(税込)
             18,900円 
 販売目標       20,000台/年 (2010年度) 

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