和光堂、介護食「食事は楽し ふっくら雑炊」シリーズ4品を発売

| コメント(0) | トラックバック(0)

 和光堂は、高齢者など食べる力や飲み込む力が低下した方の食事の楽しみをサポートする介護食(=ユニバーサルデザインフード)「食事は楽し」ブランドから、新たにふぐ雑炊など「ふっくら雑炊」シリーズ4品を3月8日に発売する。 「ふっくら雑炊」シリーズは、栄養面や調理の手軽さだけでなく、見た目の「おいしさ」と「食べやすさ」にも配慮した。

 

wakodo.jpg▽同社発表の商品概要は下記の通り。
<商品特長>
■ 自宅ではなかなか食べられない特別感のある具材を選定し「おいしさ」を演出。
■ 具材感のある羽衣状卵で見た目のおいしさも演出。
■ 味覚の衰えた高齢者のためにしっかりした味付けにしつつ、塩分を控え、一袋あたり食塩相当量を0.8g以下に抑えました。
■ 口の中でまとまりやすい雑炊メニューで、食事介助で気になる「食べこぼし」に配慮。
■ 高齢者に不足しがちな栄養素に配慮し、たんぱく質・ビタミンB1・食物繊維を配合。
■ 家庭では手間のかかる食材・調理で介助者の負担を軽減。
■ 日本介護食品協議会 ユニバーサルデザインフード認定商品

<商品紹介>
■ 『ふっくら ふぐ雑炊』
 白菜・青ねぎと卵で仕上げた、海苔の風味豊かなふぐ雑炊です。
■ 『ふっくら かに雑炊』
 白菜・にんじん・青ねぎと卵で仕上げた、かにの旨味が利いたかに雑炊です。
■ 『ふっくら ふかひれ雑炊』
 チンゲン菜・にんじん・しいたけと卵で仕上げた、しょうが風味の中華風ふかひれ雑炊です。
■ 『ふっくら 鶏五目雑炊』
 5つの具材(鶏肉・にんじん・ごぼう・さやいんげん・しいたけ)と卵で仕上げた、鶏五目雑炊です。

 近年、要介護(要支援)認定者の増加に伴い、在宅介護関連市場が拡大しており、介護食市場についても2008年の市場規模は、2004年比で258%と急拡大しています(日本介護食品協議会生産統計より)。

 和光堂の「食事は楽し」シリーズについても、2001年から展開を開始し、2009年の着地は2008年比133%と拡大しています。和光堂では今後もこの傾向は続くとみており、ベビーフードやベビー用品事業で培った技術を活用し、高齢者の健やかな生活をサポートしていきます。

<商品概要>
 シリーズ名   食事は楽し
 商品名     『ふっくら ふぐ雑炊』
           『ふっくら かに雑炊』
           『ふっくら ふかひれ雑炊』
           『ふっくら 鶏五目雑炊』 
 区分       ユニバーサルデザインフード 区分3(舌でつぶせる固さ)
 内容量      100g
 希望小売価格 200円(税抜)
 発売日      2010年3月8日(月) 全国一斉発売
 販売店      ドラッグストア、スーパーなどの介護用品コーナー、
           病院売店、通信販売など

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://newsmedia.jp/mt/mt-tb.cgi/2574

コメントする

携帯・関連サイト

KIGYOKA NeTにニュースを投稿

RSS