東急セキュリティ、高齢者の「お困り事」に対応する「生活支援サービス」を開始

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 東急セキュリティ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:波戸 覺)では、2009年12月1日(火)より、「シニアセキュリティ」のサービス拡充として、「生活支援サービス」を提供致します。
 「生活支援サービス」では、東急セキュリティが顧客の総合相談窓口となり、日常生活のお困り事にきめ細やかに対応できる会社を紹介いたします。また、シニアセキュリティのご利用者様限定の特典もご用意致します。

 シニアセキュリティは、少子高齢化の進展による独居高齢者の増加が顕著であるのに伴い、2008年10月より提供を開始した、「住み慣れた街、住み慣れた家に住み続けたい」という東急線沿線に在住の皆様のニーズに応えた、駆け付け型緊急通報・安否確認・健康相談を組み合わせた高齢者専用の見守りサービスです。
 現在の顧客層は、平均年齢77歳、男女比25%:75%と、サービス開始時の当社の予測より、利用者年齢は高く、女性「おひとりさま」の比率が高くなっております。

 サービス開始以来、顧客からは「ひとり暮らしの不安」以外にも、「おひとりさま」ゆえの日常生活に関する様々な相談事が当社に寄せられていました。相談内容は多岐に渡りますが、全て「誰に相談していいか分からない。」という言葉で締めくくられます。これは、「ひとり一人暮しで、家族が遠方に在住の為、ちょっとした相談ができない。」「家族に迷惑をかけたくない。」という考えをお持ちの方が大多数を占めるシニアセキュリティ顧客にとって、当社が日常生活において唯一信頼でき、気軽に相談できる窓口になっていると考えられます。
 こうした顧客背景を踏まえ、「暮らしのお困り事」「バリアフリーリフォーム」「高齢者施設」「住み替え」という特に相談が多い内容に関して、当社が窓口となり提携企業に紹介をする「生活支援サービス」を提供することに致しました。
 提携企業は、東急グループ企業だけでなく、「東急線にお住まいの高齢者のニーズにお応えする」というシニアセキュリティの理念を共有できる企業を厳選いたしました。
 シニアセキュリティの3つのサービス(「緊急通報サービス」、「安否確認サービス」、「健康相談サービス」)に加え、4つ目のサービスとして「生活支援サービス」を提供することにより、不安の解消から、お困り事のご相談まで、ひとり暮らしの高齢者の日常生活に関する全てをワンストップでサポートできるようになります。

 シニアセキュリティは、今後も東急線沿線に密着して展開する当社ならではのきめ細やかなサービスを提供し、多様な顧客ニーズに応え、進化し続けてまいります。

◎詳細は同社ホームページ参照
http://www.tokyu-security.co.jp/press/

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