パナソニック電工、福祉用具JISマーク対応の「電動介護用ベッドRS」を発売

panasonic394.jpg パナソニック電工株式会社は、最新の福祉用具JISマーク(JIS T9254:2009)を認証取得し、安全性と快適を形にした《パナソニック電動介護用ベッドRS》 4機種を2009年11月1日より発売します。
 この「在宅用電動介護用ベッド」の福祉用具JISマーク制度は、経済産業省において、介護用ベッドのサイドレールや手すりとの隙間、ベッドのボードとの隙間に身体の一部を挟み込む事故を防止する観点から定められました。

パナソニック電動介護用ベッドRS》は、この規格に基づきベッドのサイドレールとサイドレールの隙間を小さくし、頚部など身体や衣服の挟み込みなどのリスクを軽減しました。
さらに、ボトム(床面)間、サイドレールとボトムの間に指を挟み込むリスクを低くするため、手指の届く範囲の可動部(※フリーホイール部除く)の隙間は25mm以上の確保や、モーターなどの電気まわりの防水仕様など、より安全性を高めました。
【1】使いやすい快適機能 【2】お手入れ簡単 【3】モダンなデザイン の3つのコンセプトを形にしています。

 この製品は、当社製品取り扱いの介護ショップ等でご購入や、公的介護保険でのレンタルが可能です。
 また、国際福祉機器展2009(9月29日(火)~10月1日(木)於:東京ビッグサイト)に出品します。

■ 主な特長
(1) 安全性に配慮「最新の福祉用具JISマーク(JIS T9254:2009)を認証取得」
(2) 転落時のリスクを減らす低床設計
(3) シンプルモダンなデザインで、お手入れしやすい工夫
(4) 福祉用具貸与事業者の組み立て性、メンテナンス性の向上
◎詳細は同社ホームページ参照
http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/0909/0909-12.htm


 

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